「ちょうどよい木」探索
騎兵を雇っておくといい。ちょうどよい木の在り処はマップ東の中央付近(パルベイス城塞とレ・サンジェ城の間)の大きな木のところ
「ちょうどよい鉄」探索
騎兵を雇っておくといい。ちょうどよい木の在り処はマップ北東のシャロンの南。
「ちょうどよい硫黄」探索
ヴァンヌの戦い

ゲーム中の文字が小さくて読めない人のために
己の研究を至上とする考えは、学者という人種ならば皆、多かれ少なかれ持つものだ。
しかし、クリスティーヌ・ド・ピサンの場合、少々行き過ぎていることは否めない。
それは、彼女が学者であるということよりも、主にその性格に起因しているようだ。

性格はさておき、クリスティーヌの学究的才能は、フランス王も認めるところである。
その王の庇護のもと、宮廷にこもり研究を続ける彼女は、研究に必要な材料を探すにあたり、傭兵のみならずフランスの将兵をも使っているようだった。
研究を理解しない人間は、等しく凡人だと言う彼女にとっては、傭兵も将軍もないのだ・・・。
そのクリスティーヌが出す依頼は曖昧かつ難解なものであり、引き受けた者は、内容を理解できないまま奔走するはめに陥るのであった。

依頼を受けた傭兵や将軍たちの多大な骨折りによって、必要な材料が揃うと、クリスティーヌは研究の締めくくりとして、ブルターニュ地方のヴァンヌに兵を出させた。
ヴァンヌの地には、各種の兵器が、整然と並べられていた。
そこに駐留するイングランド軍に対して使用するには、十分すぎるほどに・・・。
それらの兵器こそが、クリスティーヌの研究成果であった。

クリスティーヌが誇らしく運び入れた兵器群は十分な威力を示し、徹底的にイングランド軍を打ち破った。
哀れだったのは、たまたまヴァンヌに駐留していたイングランド兵だろう。
クリスティーヌの「実地試験」の相手として、未曾有の威力を誇る兵器群に翻弄され、散っていったのだから・・・
この破壊的な天才学者の敵国に生まれ落ちた、自らの運命を恨むしかなかった。
当のクリスティーヌは、我が子のように愛する兵器たちの前で傲然と胸を張り、
「騎士道など旧き遺産!華麗なる知性が次代を切り拓く!」
と高らかに叫ぶのだった・・・。
-おわり-

ゲーム中の文章より
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